2023年10月19日
秋シーバス

落ち鮎の時期となり、友釣りも終了した。
そして、私も鮎とともにふらふらと下流に。
ポイントにベイトがいない。
まぐれアタリのような1匹だけ。
ルアーは、アーネストのAQUARIUS120(廃版)
真夜中のイイ時間帯に行きたいが、就寝が遅くなるので行けず。
翌日の体調を考える、そんなお年頃。
2023年10月03日
友釣りとライフジャケットを考える


今年で友釣り3年生。
恰好だけは一人前だが、めちゃくちゃ下手くそ。
謙遜ではなく、本当にそうなので困っている。
ドラクエで言うと、まだ棍棒でスライム叩いている状態・・・
9月26日は今年一番である25.6㎝が釣れた。
ガンガン瀬で掛けて、下って下って獲った。
これほど手間取るなら、尺どころか28㎝が取れるかも不安。
さて、友釣りは瀬に立ちこむので危険な釣りだと実感している。
死ぬ可能性が高い釣りである。
プロ級の方ですら亡くなっているので、素人は尚更だ。
私より三回り以上のご高齢の方が瀬に深く立ちこんでいると、見ていてヒヤヒヤする。
ほぼ全員ライジャケはしていないだろう。
全国で死亡事故が起こるのは当然の理である。
経験のある自分は大丈夫、ということかもしれないが私を含め寄る年波には勝てない。
過去の経験則に拘泥し、弱っているという自覚がしにくい。
深く立ちこんでヒヤリとしたことがないのであろうか?
友釣りに限らず、私にはある。子供の頃に川で流されたこともある。
一度有ることは、また有る。
そこで私は今期からsup用のライジャケをベストの下に装着することにした。
ちなみに自動膨張式は信頼していないし、そもそもボンベ交換などのメンテを怠ると思う。
手動膨張は川で流されたら、そんな暇がある訳ないと思っている。
sup用のライジャケは薄手ではあるが、かさ張るのは間違いない。
しかし、利点もいくつかある。
まず、安心してガンガン瀬に立ち込める。
「命は助かる」という安心感が半端ない。これは釣果にも影響すると思っている。
まぁ、私のような下手くそが言っても、あれだが。
あと、少しでもかさ張らないよう、ワンサイズ落としてぎちぎちにタイトにしているので、腰のサポーター代わりになっている。
転んで上半身を強打することがあっても大丈夫。
私は友釣りの際はライジャケを装着する。