2022年10月27日
2022年10月25日
お宝さがし

シーバスで使うミノーは中古がほとんど。
トラウト・バス問わず良い動きをする10㎝以上のミノーを探す。
古き良きルアーとの邂逅、それで釣るのも喜び。しかも、激安。
半面、廃盤品が多く、偶然のめぐり逢いがないと手に入らない。ロストするとショックは倍増する。
釣り具屋にいき、以下の4本を購入。合計2200円程度。
画像の上から
ダイワ ショアラインシャイナー R50+SSR
メガバス ビジョンワンテン
デュオ グレイスミノー120 SP
アンレーズ フレッシュバックミノー FB100MDSP
2022年10月13日
アークミノーの記憶
10.6

あの状況で釣れるということは、
と、言うわけでタイミングを見て翌日も。
徒歩で場所移動しながら7キャッチ、2バラシ。
ロッドは、TLB-73DT。ルアーは、ビットストリーム95。
帰り道の車中に思い出していたこと。
30年以上前、ヨーヅリ(現:デュエル)で「アークミノー」という名のミノーがあった。
ケミホタルを入れて使用でき、当時としてはリアルな見た目も魅力だった。
少ないお小遣いのなか、上州屋で購入した。
海のルアー釣りというイラスト入りの本を持っていた。
そこに載っていた汽水域にも生息しているという「シーバス」に憧れをもち、何度も読み返した。
シーバスというのは、ファイトも力強くエラ洗いというジャンプで激しく抵抗するらしい。
一度、父親に「木曽川の下流部に連れて行って欲しい」と頼み、連れて行ってもらった。
何の情報もなく、知恵もなく、日中に下流部の排水機場のプールになっている茶色の淀みに、ルアーを投げ込み続けた。
今から考えれば、釣れる訳がない。
しばらく投げ続けていたが、何も起こらない。
予想通りであったものの、少し悲しくなり、気落ちして帰った。
シーバスが釣れるなんて、絵空事のように思えた。
あれから30年以上が経過し、普通にシーバスを釣ることができるようになった。
あのときの気落ちした少年に、「いつか釣れるようになるよ」と言ってあげたい。
シーバスの姿を見せてあげたい。
少年に、今の自分がシーバス釣りを教えている姿を夢想しながら帰路についた。

あの状況で釣れるということは、
と、言うわけでタイミングを見て翌日も。
徒歩で場所移動しながら7キャッチ、2バラシ。
ロッドは、TLB-73DT。ルアーは、ビットストリーム95。
帰り道の車中に思い出していたこと。
30年以上前、ヨーヅリ(現:デュエル)で「アークミノー」という名のミノーがあった。
ケミホタルを入れて使用でき、当時としてはリアルな見た目も魅力だった。
少ないお小遣いのなか、上州屋で購入した。
海のルアー釣りというイラスト入りの本を持っていた。
そこに載っていた汽水域にも生息しているという「シーバス」に憧れをもち、何度も読み返した。
シーバスというのは、ファイトも力強くエラ洗いというジャンプで激しく抵抗するらしい。
一度、父親に「木曽川の下流部に連れて行って欲しい」と頼み、連れて行ってもらった。
何の情報もなく、知恵もなく、日中に下流部の排水機場のプールになっている茶色の淀みに、ルアーを投げ込み続けた。
今から考えれば、釣れる訳がない。
しばらく投げ続けていたが、何も起こらない。
予想通りであったものの、少し悲しくなり、気落ちして帰った。
シーバスが釣れるなんて、絵空事のように思えた。
あれから30年以上が経過し、普通にシーバスを釣ることができるようになった。
あのときの気落ちした少年に、「いつか釣れるようになるよ」と言ってあげたい。
シーバスの姿を見せてあげたい。
少年に、今の自分がシーバス釣りを教えている姿を夢想しながら帰路についた。
2022年10月09日
水面鏡
10.5

鮎の次はシーバスに切り替え。
数日前まで上流で鮎釣ってて、今は下流で落ち鮎を喰う奴を釣る。
月の光が眩しくて、風はなく流れも弱く、水面は鏡。
どうしてこんな日に来たんだろう。
ボーズの匂いが・・・
場所移動しつつ、キャストしていたら唐突にアタリ。
喰うんだな、こんな状況でも。
釣りに来ておかしなことを言うが、釣れて驚いたゾ。

鮎の次はシーバスに切り替え。
数日前まで上流で鮎釣ってて、今は下流で落ち鮎を喰う奴を釣る。
月の光が眩しくて、風はなく流れも弱く、水面は鏡。
どうしてこんな日に来たんだろう。
ボーズの匂いが・・・
場所移動しつつ、キャストしていたら唐突にアタリ。
喰うんだな、こんな状況でも。
釣りに来ておかしなことを言うが、釣れて驚いたゾ。
2022年10月06日
引舟が流され、強制終了
10.3
一夜干し、食べると悔しさを思い出す味

友釣りは、そろそろ終わりの時期。
瀬で3匹目を掛けて、タモにキャッチ。
おもりを少し使えるようになってきた喜びを噛みしめる。
ふと、妙に体が軽いことに気づく。
鮎を舟に入れようと・・・・ない、舟がよぉ・・・
呆然。
川の先を見るも舟は見えない。ファイト中に何かの拍子で金具が外れたのか?
こんなことあるの?
タモの中にオトリと野鮎の2匹を入れて、周りを意味もなくウロウロとする。
正直、間抜けな姿を晒していると思う。
脱力。
今期の鮎は強制終了となりました。
同じ舟を買うのは悔しいので、グレードアップしたのを買います(意味不明)
一夜干し、食べると悔しさを思い出す味

友釣りは、そろそろ終わりの時期。
瀬で3匹目を掛けて、タモにキャッチ。
おもりを少し使えるようになってきた喜びを噛みしめる。
ふと、妙に体が軽いことに気づく。
鮎を舟に入れようと・・・・ない、舟がよぉ・・・
呆然。
川の先を見るも舟は見えない。ファイト中に何かの拍子で金具が外れたのか?
こんなことあるの?
タモの中にオトリと野鮎の2匹を入れて、周りを意味もなくウロウロとする。
正直、間抜けな姿を晒していると思う。
脱力。
今期の鮎は強制終了となりました。
同じ舟を買うのは悔しいので、グレードアップしたのを買います(意味不明)