2022年09月21日
長竿の楽しみ
9.14

昼以降からの3時間勝負。
水位が多少高め。流れのキツイところに・・・
いきなり、釣れた。(下手でも)
流れもあると思うが、大河川の鮎ってこんなに引くの?長竿が思いっ切り曲がる。
両手で強く竿を持っていないと、もっていかれる。
全然浮いてこないので、別の魚種を掛けたと思っていた。
とても、20~30㎝位の魚とは思えない。
今の腕では尺鮎どころか28㎝を獲れる自信はない。
鮎釣りを始めたときも、本当にこんな小さな魚が引くのかな?と思っていた。
引きの強さの原因として、強い流れで長い竿を使った上でのスレ掛かり、ということもあると思うがすごく楽しめる。
掛かるときも喰ってくるアタリと異なっていて独特の感覚があるしね。
鮎の友釣りってすごいね。
河川によってはルアーロッドで鮎を釣る方法も出来ると聞いているが、上記の楽しみが無くなるのではないかと思う。

昼以降からの3時間勝負。
水位が多少高め。流れのキツイところに・・・
いきなり、釣れた。(下手でも)
流れもあると思うが、大河川の鮎ってこんなに引くの?長竿が思いっ切り曲がる。
両手で強く竿を持っていないと、もっていかれる。
全然浮いてこないので、別の魚種を掛けたと思っていた。
とても、20~30㎝位の魚とは思えない。
今の腕では尺鮎どころか28㎝を獲れる自信はない。
鮎釣りを始めたときも、本当にこんな小さな魚が引くのかな?と思っていた。
引きの強さの原因として、強い流れで長い竿を使った上でのスレ掛かり、ということもあると思うがすごく楽しめる。
掛かるときも喰ってくるアタリと異なっていて独特の感覚があるしね。
鮎の友釣りってすごいね。
河川によってはルアーロッドで鮎を釣る方法も出来ると聞いているが、上記の楽しみが無くなるのではないかと思う。
2022年09月12日
マジックアワー
2022.9.9
尺アマゴ 36センチ

雨が続いているのに誘われて本流に。
小雨の降る中、夕方からのスタート。
夕日の具合もあって周りは黄色の世界。マジックアワーを感じさせる。
ちょっと雰囲気が怖い。そして、誰もいない。
ポイントにたどり着くまでが茂みになってしまっている。
昨年もこういう場所に入り、ヤマビルにやられた。
化膿して4カ月も治らず皮膚科のお世話になってしまったので、あまり入りたくはない。
奴に食われていないか足を頻繁にチェックしながらの釣りである。
今回は絶対に食われないという決意のもと、防備を固めてある。
25㎝ない程度を2匹釣り、核心の場所にたどり着く。川霧が発生しており、幻想的である。
岩盤沿いの深みに、木が覆いかぶさっている。
高水ということもあり、流れはいい感じ。
ルアーを岩盤の際に落とし、平打ちさせてくると
デカいアマゴが狂ったように右に左に襲い掛かってきているのが見えた。
いつも見慣れたアマゴのサイズと全然違うので、こっちが驚いた。
そのままルアーがかけあがりに来た時、ヒット。
上流に上っていく。
魚がもんどり打ちながら、流されてきてネットイン。
ルアーは「Dコン63秋」のアカキンレーザー。釣りを休止していたので知らなかったが廃版らしい。
昔、各種カラーをストックしておいたのだが、今ではお宝コレクションになったようだ。
このサイズのアマゴは初めて。憧れていたサイズのアマゴに出会えて感動である。
秋の大型アマゴは動かないと本で読んでいたが、動かないどころではなく狂ったようなチェイスであった。
物凄い怒っていたのであろうか。
元気なうちに逃がしたいので、ネットのなかで1,2枚写真を撮る。雨の降る中で写真が撮りにくい。
ネットから出して浅瀬に横たえた途端、ロケットダッシュで逃走した。
こんな走りをされたらラインが切られていたかも。
まぁ、元気なうちにネットから出して、横たえたらそうなるわな(笑)
このサイズになる生存確率を考えたら、神々しくて食べる気など毛頭なく、逃げられても問題ない。
ただ、もう少しカッコイイ写真を撮らせて欲しかった。
元気なうちは暴れて魚体を横たえた写真が撮れない。でも、元気にリリースしたい。どうすればいいのだろう。
どうして美しく大きな鱒を釣るとこんなに多幸感に溢れるのであろうか。
しばらくの間は腹が立つことがあっても、「あの鱒を釣ったんだからいいじゃないか」と、全然関係ない事柄で納得できてしまう。
魚だけではなく、シチュエーションも関係してくるのであろうか。
不思議である。
既に、あたりは暗くなりつつあるので帰路についた。
車にたどり着き、濡れたウエアを脱ぐと、ばっちりヤマビルに食われていた・・・
しばらくして、あのことを思い出した。
<追伸>
3日後に同じ場所に入った。20㎝水位が減少していた。
雨は上がり、川霧も黄色の世界もなく、マジックアワーは終わったことを告げていた。
同じ場所なのに雰囲気は一変していた。
だからこそ、あのとき、あの場所に居たことが素晴らしいと感じる。
尺アマゴ 36センチ

雨が続いているのに誘われて本流に。
小雨の降る中、夕方からのスタート。
夕日の具合もあって周りは黄色の世界。マジックアワーを感じさせる。
ちょっと雰囲気が怖い。そして、誰もいない。
ポイントにたどり着くまでが茂みになってしまっている。
昨年もこういう場所に入り、ヤマビルにやられた。
化膿して4カ月も治らず皮膚科のお世話になってしまったので、あまり入りたくはない。
奴に食われていないか足を頻繁にチェックしながらの釣りである。
今回は絶対に食われないという決意のもと、防備を固めてある。
25㎝ない程度を2匹釣り、核心の場所にたどり着く。川霧が発生しており、幻想的である。
岩盤沿いの深みに、木が覆いかぶさっている。
高水ということもあり、流れはいい感じ。
ルアーを岩盤の際に落とし、平打ちさせてくると
デカいアマゴが狂ったように右に左に襲い掛かってきているのが見えた。
いつも見慣れたアマゴのサイズと全然違うので、こっちが驚いた。
そのままルアーがかけあがりに来た時、ヒット。
上流に上っていく。
魚がもんどり打ちながら、流されてきてネットイン。
ルアーは「Dコン63秋」のアカキンレーザー。釣りを休止していたので知らなかったが廃版らしい。
昔、各種カラーをストックしておいたのだが、今ではお宝コレクションになったようだ。
このサイズのアマゴは初めて。憧れていたサイズのアマゴに出会えて感動である。
秋の大型アマゴは動かないと本で読んでいたが、動かないどころではなく狂ったようなチェイスであった。
物凄い怒っていたのであろうか。
元気なうちに逃がしたいので、ネットのなかで1,2枚写真を撮る。雨の降る中で写真が撮りにくい。
ネットから出して浅瀬に横たえた途端、ロケットダッシュで逃走した。
こんな走りをされたらラインが切られていたかも。
まぁ、元気なうちにネットから出して、横たえたらそうなるわな(笑)
このサイズになる生存確率を考えたら、神々しくて食べる気など毛頭なく、逃げられても問題ない。
ただ、もう少しカッコイイ写真を撮らせて欲しかった。
元気なうちは暴れて魚体を横たえた写真が撮れない。でも、元気にリリースしたい。どうすればいいのだろう。
どうして美しく大きな鱒を釣るとこんなに多幸感に溢れるのであろうか。
しばらくの間は腹が立つことがあっても、「あの鱒を釣ったんだからいいじゃないか」と、全然関係ない事柄で納得できてしまう。
魚だけではなく、シチュエーションも関係してくるのであろうか。
不思議である。
既に、あたりは暗くなりつつあるので帰路についた。
車にたどり着き、濡れたウエアを脱ぐと、ばっちりヤマビルに食われていた・・・
しばらくして、あのことを思い出した。
<追伸>
3日後に同じ場所に入った。20㎝水位が減少していた。
雨は上がり、川霧も黄色の世界もなく、マジックアワーは終わったことを告げていた。
同じ場所なのに雰囲気は一変していた。
だからこそ、あのとき、あの場所に居たことが素晴らしいと感じる。