2022年02月23日
TOMBO 流影

TOMBO 流影540 という渓流竿を持っている。
渓流釣りを始めたときに購入した初めての竿。当時の値札を見ると5800円ほどであった。
気になってTOMBOはどういうブランドなのか検索しても出てこない。
穂先も折れることなく今も使っている。
意外と丈夫である。
去年、釣り具の中古店にふらりと入ると、偶然にも流影450が売られており、即購入した。
こんな竿が中古とはいえ今時、売られているとは。
「兄弟」が出来たと嬉しかった。
私も使うが、実際、私の子らも使ったので「兄弟竿」だ。
ルアーも含め高級竿を持っているが、こういう感覚はない。
これだけ長い間使うと愛着も沸く。
だが、道具に心はなく、どのように扱っても返事はしてくれない。
愛着は、物を大切にする自身の心を投影したものだ。
2022年02月22日
ルアーことはじめ
今日はルアーで渓流を攻めます。
はじめのポイントで

次のポイントはグッドサイズ。

また次のポイントで。丸々と太ってました。

その後も車で、どんどんポイント移動。
移動した数だけ魚が増えていきます。
年券を買った初めての川なので、釣りを止め、各所の流れを観察しながら駐車場所をチェックして、帰路につく。
はじめのポイントで

次のポイントはグッドサイズ。

また次のポイントで。丸々と太ってました。

その後も車で、どんどんポイント移動。
移動した数だけ魚が増えていきます。
年券を買った初めての川なので、釣りを止め、各所の流れを観察しながら駐車場所をチェックして、帰路につく。
2022年02月17日
2022年02月15日
今年最初の川

解禁日の翌日、残りマスを狙いに川へ。久しぶりのフィールドは気持ちがいい。
水中糸は、この時期限定で0.15のフロロ。
川虫を採取して、2か所で竿を出しますが、全く反応なし。
何人かの釣り人に反応を聞きましたが、芳しくないみたい。
どうせ反応がないならと、7mの竿をのびのびと振れる川幅でドリフトの釣りが出来る場所へ。
誰もいない。
浅場を流していると、ピピンッとアタリ?
今までのポイントの反応が余りにもなかったので疑心暗鬼に。
念の為、もう一度同じ場所に流すとヒット。
辺りを何度か流しているうちに、パターンをつかんで、連続ゲット。
川の中近くまでウェーディングをしているので、足先が限界。
もう十分。
釣りを止め、川を歩き回って、底の地形をチェック。
食べる分の15匹キープして、残りはリリース。
たまたま、気持ちの良い場所で釣りがしたいと入った場所。
ボーズ覚悟だったが、ラッキーとしか言いようがない。
こういう日もあるさ、まぐれ当たり。

2022年02月07日
渓流準備

いくつかの漁協の年券を購入。
最初はエサ釣りから。
自宅周辺でミミズ、川でキンパクを採取。
エサ取りも釣りの楽しみ。
理由はあえて言いませんが、放流日は行きません。
漁協には、放流日と放流場所を非公開にして欲しいと思っています。
気難しくなった残りマスを狙います。