2010年01月29日
天竜川
24日、仲間と天竜川へ

初めての天竜川
本流だ!本流だ!!と喜び勇んで出かける
結果、大変厳しかった
アタリは4回ほどあったがピックアップ寸前に喰ってきた
1回はガツンと引き込まれるもそのままアウト
写真で見ると川幅は広そうに見えるがいつも通りフルキャストすると対岸に届いてしまうだろう
帰りにメイン?の温泉と餃子に行く
アルコール好きの私がちらりとドリンクメニューに目をやった瞬間
仲間が「いいよ」と阿吽の呼吸?で声かけてくれた
同乗者の私が運転手に申し訳ないと口では言いながらもビールをGO!!
実は前日の朝4時まで釣り仲間M氏と6件はしごして飲み歩いており、睡眠時間も2日間少なかったのが影響して名古屋に近づく頃には熟睡モード
ふつつか者ですが今後ともヨロシクね~
初めての天竜川
本流だ!本流だ!!と喜び勇んで出かける
結果、大変厳しかった
アタリは4回ほどあったがピックアップ寸前に喰ってきた
1回はガツンと引き込まれるもそのままアウト
写真で見ると川幅は広そうに見えるがいつも通りフルキャストすると対岸に届いてしまうだろう
帰りにメイン?の温泉と餃子に行く
アルコール好きの私がちらりとドリンクメニューに目をやった瞬間
仲間が「いいよ」と阿吽の呼吸?で声かけてくれた
同乗者の私が運転手に申し訳ないと口では言いながらもビールをGO!!
実は前日の朝4時まで釣り仲間M氏と6件はしごして飲み歩いており、睡眠時間も2日間少なかったのが影響して名古屋に近づく頃には熟睡モード
ふつつか者ですが今後ともヨロシクね~
2010年01月18日
2010年01月12日
昨年を振り返って
昨年を振り返ってみた
昨年、一番印象に残ったのは秋に激流の中から引き出せたレインボー
沈みゆく夕陽をバックにベストショットが撮れた


ワンチャンスの1投で喰らいついてきた
ドラグをいくら締めてもラインを引きだされ、巻く事もできず獲れないと思ったが何とかキャッチ
下巻きまでもって行かれそうで緊迫したゲームだった

サクラマスに初チャレンジ
泊りがけで行き、数時間の夜明け待ち
夕方までキャスティングマシーンと化したが反応なし
手はぼろぼろになり、血がにじんだ

それから何度も通い続けボーズばかり。ブランドリバーなだけに人も多い
地元のサツキマスもシーズンが始まっており相当悩んだが気持ちの上で終わらせる事がどうしても出来ず、GWまでサクラマス狙いに時間を割き、なんとか小型がヒット
サイズは小さいがそれでも嬉しかった
釣った魚の事より帰りの車は湧き上がる喜びと充実感で一杯だった事が一番の印象だった
あまり味わう事の出来ないいい気持ちだ
全て単独釣行。情報ほとんどなし
とりあえず行ってみようと始めた釣りだ
知り合いから情報を得ているわけでもない
自分で川を見て、探して、歩き回るしかない
単に魚だけを追い求めている訳ではないので、釣行の価値は自分で決めればいい

サクラマスに時間をかけすぎたが遅ればせながら地元でサツキマスを狙った
岐阜市内、長良川の本流。地元のアングラーでも容赦なく夜明け待ちをしている激戦区
釣り下りも思うように出来ないが九頭竜川も長良川もブランドリバーの宿命だから仕方ない
もっと肩の力を抜いて楽しもうと思う
最近、岐阜県のレッドデータブックが改定され、サツキマスとスズキ、マハゼなどが準絶滅危惧種に指定されたとの事。長良川河口堰はその名の通り河口すぐの場所にあり、汽水域の大部分が消滅している。大変悲しい話である。
海のない岐阜県に棲む私にとっては地元と海とのつながりが失われたような気持ちだ。河口堰の運用をもっと改善していくなど自然の生態がなるべく保たれるよう心ある措置をお願いしたい。

春には初の北海道釣行
64㎝のレインボーをロッドオフ直前に釣り上げられた事には興奮
遠投して着水後、すぐに喰ってきた
湖岸からかなり立ち込んでいたので視覚でも迫力があり楽しい
この前に60オーバーを1本獲っていたので活性の高い群れが回遊してきていたのだろう


そういえば50㎝台の小型だが河川でイトウも釣れた
この川にも相当数は少ないが生息しているという事は事前に聞いていた
しかしイトウで有名な川でもなく、本当に釣れると思っていなかったので吃驚した
すぐにリリースしてしまったが後でもう少し写真とっておけば良かったと悔しい思いをした
いつになるかわからないが本格的にイトウを狙いに行こうかと思う

木曽三川でのシーバスは70cm台止まりだった
90㎝台やm級もいつかは釣れれば嬉しいが、非常に楽しい釣りなので気負いなく淡々と楽しもうと思う
まだまだ知らないポイントもあるので探していこう
北陸の磯シーバスも挑戦してみたい

デイシーバスを狙っていたら90㎝の大鯉がきた
ドラグがあれだけ鳴る魚を釣るのはやはり楽しい
晴れ晴れとした青空の下、魚体も美しく好印象として心に残っている
大河川でのシチュエーションが最高だった

初チャレンジの手取川のサーモン
実は行く前はあまり良い印象をもっておらず気がそれほどのらない部分もあったが、行ってみたら予想外に楽しめた
意外とスタイルを崩さずに釣りが出来た
昨年は当たり年と言う事でいい思いをさせてもらったからかもしれないが・・・・
大味だがあの暴力的な引きはたまらない。これはこれで病みつきになる
もう少し区間が長いとありがたい

目標を立てるとそれに縛られそうなのであえて立てないでおこう
好奇心に身を委ね、行動力と冒険心を持ち
気の向くままケセラセラ
ただ願いは今年も良い釣りが出来ますように
昨年、一番印象に残ったのは秋に激流の中から引き出せたレインボー
沈みゆく夕陽をバックにベストショットが撮れた
ワンチャンスの1投で喰らいついてきた
ドラグをいくら締めてもラインを引きだされ、巻く事もできず獲れないと思ったが何とかキャッチ
下巻きまでもって行かれそうで緊迫したゲームだった
サクラマスに初チャレンジ
泊りがけで行き、数時間の夜明け待ち
夕方までキャスティングマシーンと化したが反応なし
手はぼろぼろになり、血がにじんだ
それから何度も通い続けボーズばかり。ブランドリバーなだけに人も多い
地元のサツキマスもシーズンが始まっており相当悩んだが気持ちの上で終わらせる事がどうしても出来ず、GWまでサクラマス狙いに時間を割き、なんとか小型がヒット
サイズは小さいがそれでも嬉しかった
釣った魚の事より帰りの車は湧き上がる喜びと充実感で一杯だった事が一番の印象だった
あまり味わう事の出来ないいい気持ちだ
全て単独釣行。情報ほとんどなし
とりあえず行ってみようと始めた釣りだ
知り合いから情報を得ているわけでもない
自分で川を見て、探して、歩き回るしかない
単に魚だけを追い求めている訳ではないので、釣行の価値は自分で決めればいい
サクラマスに時間をかけすぎたが遅ればせながら地元でサツキマスを狙った
岐阜市内、長良川の本流。地元のアングラーでも容赦なく夜明け待ちをしている激戦区
釣り下りも思うように出来ないが九頭竜川も長良川もブランドリバーの宿命だから仕方ない
もっと肩の力を抜いて楽しもうと思う
最近、岐阜県のレッドデータブックが改定され、サツキマスとスズキ、マハゼなどが準絶滅危惧種に指定されたとの事。長良川河口堰はその名の通り河口すぐの場所にあり、汽水域の大部分が消滅している。大変悲しい話である。
海のない岐阜県に棲む私にとっては地元と海とのつながりが失われたような気持ちだ。河口堰の運用をもっと改善していくなど自然の生態がなるべく保たれるよう心ある措置をお願いしたい。
春には初の北海道釣行
64㎝のレインボーをロッドオフ直前に釣り上げられた事には興奮
遠投して着水後、すぐに喰ってきた
湖岸からかなり立ち込んでいたので視覚でも迫力があり楽しい
この前に60オーバーを1本獲っていたので活性の高い群れが回遊してきていたのだろう
そういえば50㎝台の小型だが河川でイトウも釣れた
この川にも相当数は少ないが生息しているという事は事前に聞いていた
しかしイトウで有名な川でもなく、本当に釣れると思っていなかったので吃驚した
すぐにリリースしてしまったが後でもう少し写真とっておけば良かったと悔しい思いをした
いつになるかわからないが本格的にイトウを狙いに行こうかと思う
木曽三川でのシーバスは70cm台止まりだった
90㎝台やm級もいつかは釣れれば嬉しいが、非常に楽しい釣りなので気負いなく淡々と楽しもうと思う
まだまだ知らないポイントもあるので探していこう
北陸の磯シーバスも挑戦してみたい
デイシーバスを狙っていたら90㎝の大鯉がきた
ドラグがあれだけ鳴る魚を釣るのはやはり楽しい
晴れ晴れとした青空の下、魚体も美しく好印象として心に残っている
大河川でのシチュエーションが最高だった
初チャレンジの手取川のサーモン
実は行く前はあまり良い印象をもっておらず気がそれほどのらない部分もあったが、行ってみたら予想外に楽しめた
意外とスタイルを崩さずに釣りが出来た
昨年は当たり年と言う事でいい思いをさせてもらったからかもしれないが・・・・
大味だがあの暴力的な引きはたまらない。これはこれで病みつきになる
もう少し区間が長いとありがたい
目標を立てるとそれに縛られそうなのであえて立てないでおこう
好奇心に身を委ね、行動力と冒険心を持ち
気の向くままケセラセラ
ただ願いは今年も良い釣りが出来ますように
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