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Posted by naturum at

2009年07月23日

カタクチイワシの煮干し

カタクチイワシの煮干し





20日、海の日という事で海へ
この時期は例年、キスを狙いたくなります

ファミリーが減り始める夕方から始動
キスを刺身に天麩羅に一夜干しにと妄想がどんどん膨らみます

自分がいたポイントはまだ接岸があまりないのでしょうか
フグのみで終了

妄想がぁ・・・・

ボーズの危険性が見え始めたので早々に見切って移動
堤防でサビキを開始します

豆アジがガンガン釣れます
オキアミなしでもガンガン釣れます
フィーバーですな



サビキが沈まない内に表層の豆アジばかり釣れるので飽きてきました
中アジは結局お目にかかることなく

そのうち

わらわらと水面が騒がしくなりました
ギランギランと銀鱗が漂っています
カタクチイワシの大きな群れのようです

ガンガンと釣れ盛ります
飽きるほど釣り、次第に日も落ちて納竿としました

家に帰り、何も考えずにカタクチイワシを釣りましたがさてどうするか
新鮮なうちに煮干しにしよう!!と思い立ち
腹をとり、塩水で煮て、あとは猫に取られないように乾かすだけです

そして数日後、冒頭の煮干しの完成です

そのまま食べても激ウマです。ダシに使うのがもったいなくなる位の代物に仕上がりました。これだけ美味いなら飽きずに一心不乱に釣ってこればよかったと後悔


勿論、豆アジは釣った翌日には唐揚げです
玉ねぎをのせて酢をかけまわしてさっぱりと



  


Posted by 岐阜のつりびと at 13:49Comments(4)諸々の釣り

2009年07月14日

船酔い撲滅委員会

12日トローリングへ





え~と・・・・船酔い撲滅委員会を心の中で立ち上げました
船酔い撲滅の為、私の体を人体実験?に色々試していきます

まず、酔い止めは有名なアネロンを使用です
どのくらい前に飲むのがベストか試してみます

自分の体験では30分前に飲むのは遅いような気がします
色々調べたら遅くとも2時間位前に飲むのが良いらしい?

就寝は10時半、3時に起きてアネロンを行きがけに飲みました。出港は6時です。
当日はべた凪でした。べた凪といっても湾内と違ってそれなりに揺れはありますが


途中でデカ・シイラがかかり、ごり巻き、ごり巻き
ドパッ!!とジャンプもありましたが最後に船べりでバラシ

他のクルーがデカい魚影が追ってくるのが見えたという事で注目
黒いツノがにょきっ!!と出た!!
マカジキか?と船中色めきますがヒットせず





この時点で10時、全く問題なしであったのが11時近辺に段々と体調悪化

13時位に帰港


アネロンは一日中効くとありますが・・・
どうなんでしょう?具体的に何時間効くのか


翌日SS製薬のお客様相談室に電話してみると
どうやら12時間効くという事らしい。
12時間経過時点から効果が薄れるのでそのあたりで追加で飲んでもいいとの事・・・

そんなに待てん!!撃沈する

自分の体では3時に飲んで10時までのおよそ7時間程度はバッチリ効いていた
「怖いものなしだ~。カジキよ来るなら来い」と心で思っていた位である

海の状況はそれほど変わらないのに10時から船酔いの症状が現れ始めた
薬が切れ始めたかのように・・・あれれ?という感じで撃沈である

確かに11時を過ぎても酔い止めは多少効いている実感はあるが確実に弱まっている感じ


次回の実験課題
7~8時間経過時点でドリンクタイプの酔い止めを追加飲みしてみる

なんだか船酔い体験記みたいになってきています(苦笑)

効果的な酔い止めの使用法、その他酔い止め防止策をお持ちの方がいれば伝授下さいませ<(_ _)>
  


Posted by 岐阜のつりびと at 17:47Comments(5)オフショア

2009年07月08日

完・全・敗・北

志摩の大王崎灯台
テトラがなければギリシャ?みたい





6月27日夕方着 
まずは中日トローリングクラブと地元漁師や観光協会との飲み会





食べきれない位の料理が・・・
実は卓に並べきれなくて下にも料理があります





28日、早朝出港

起きるのギリギリ、出港15分前におにぎりを喰らい、あわせて酔い止めも
しかも前日のお酒もそこそこ飲んでおり

船酔いする癖に自己管理を怠った結果

ゲキチーン

いつもよりも早く、そしていつもより船酔い・・・毎度すいません

最初のシイラだけ気合で上げましたが後はぐったり
アカン、酔うと力はいらない、立ってられない





酔っている状態でしたので血の気をみるとスッと消えて
ぐったり・・・情けなや





結局、5匹位はヒットしたようで、1匹だけお持ち帰り

シイラの竜田揚げは最高です。色々試したのですがシイラはこれが一番美味しい
ほかの魚より、シイラの方が竜田揚げは合うような気がします
ふっくらした鳥のささみのような感じです。パサツキはありません
本当に美味しいのでお試しあれ





船酔いするにも関わらず体調管理を怠り反省

乗船の30分~1時間前に飲むようにと説明書には書いてあるが酔い止めの事を色々調べていると、もっと前から飲む方がよいという体験談が沢山出てきた。人によっては寝る前に飲むという方も・・・
しっかり効かせないといけないということですね。

アネロンは一応一日持つらしいので最低でも3~4時間前には飲むようにしたいと思います。次回は実践してみますのでその機会があれば結果をアップします

あとは生姜にも酔い止めの効果があるとのこと。これも実践してみます。

いつもお茶を持って行って船中で飲んでいますが、食べられないので刺激のない水の方がいいかも。
酔いやすい人は船の上でなかなか物を食べられないのでバナナやゼリー状の栄養補給食・飴などがいいかな。

自分でも忘れないように書いていますが

次回は

1.酔い止めは最低3~4時間前に飲む
2.船中ではお茶でなく水を飲む
3.生姜や生姜飴のようなもの持参
4.船中の食事はバナナかゼリー状の栄養補給食・飴なめて糖分補給

を実践してみたいと思います。4は実践しています、、というより船上ではこれしか食べられん 
釣れる釣れないの以前にまず船酔いを克服する事が目標!!?
酔わない人がメチャクチャうらやましいですわ

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7月4日 奥飛騨は宮川の本流に行ってまいりました

初、宮川です

というより、実は渓流や上流の本流域は見知らぬ地に単独では何かあった時にまずいかな?ということでほとんど行った事がありません。今回はK氏が一緒に行ってくれるとのことで釣行しました。今後は渓流や上流の本流域も行ってみたいと考えています。

古川町から高原川の合流点までよさそうなポイントに入っていきますが・・・

まず、水が無いよ~
川が分断されているよ~
ずっと川自体ない区間があるよ~

当日まで雨降ってたんですが、水はいずこ?

アユ釣り師はかなりいらっしゃいます。当然そのポイントはスルー
私はウグイ・K氏がコイをかけただけで終了

ノーチェイス・ノーバイト・ノーヒットの完全試合を達成してしまった(泣)
帰る時間になり支流に行く気力も萎えてしまい、終了
本流にこだわりすぎたか・・・支流にいけばよかった

懲りずにチャレンジしていきます  


Posted by 岐阜のつりびと at 19:40Comments(3)オフショア

2009年07月03日

北海道釣行7 ~ファイナル レインボートラウト ~

22日、ファイナル・ステージ





生憎の雨が降り続き、風も強い。風裏に行こうとするが風向きもどんどん変わる
途中でニジマスのチェイス、アメマス50アップを1本のみ。こりゃ、人間が厳しすぎると早めに切り上げ、元のポイントまで帰ると雨も小降りになり風も弱くなった

諦めきれず、昨日見つけたポイントに賭ける事にした
この状況で使えそうなルアーはD-コンタクト63が1個のみ
フックは前日までのアメマスの猛攻で折れ、曲がっている、ペンチで補修

さぁ、ラスト1時間のゲームだ


AM10:00
キャストして早々、反応がある
ただ、アメマスだ。狙いは別のターゲット

かけ上がりが沖の方にある
その先にいるかもしれないターゲットに狙いを定める


AM10:13
フルキャストをしてかけ上がりのさらに先に着水させる
着水してロッドを煽り、一巻き、二巻きで


ガツン!!!

と衝撃、直後

ゴバァッ!!!

と躍り出る


かなりの引き、大物だ
着水後、間もない内にヒットしたのでファイトに時間がかかった


ドラグが鳴り響く


魚に合わせて自分も移動していく、魚体が見えた時、思わず「デカイ!!」と叫んでしまった
バレるな、バレるなと祈りつつランディングの態勢に入る


雄のレインボートラウト 62センチ














AM10:47

やんでいた風雨が強くなり始めた
40mほど移動して別のかけ上がりを攻める

フルキャストをしてかけ上がりの先に着水


バシャーン!!


これはほとんど着水と同時にヒット。掛けたのが遠すぎて寄せるのに時間がかかる
楽しい!!楽しすぎる!!!アングラー冥利に尽きる


魅せるハイジャンプに心奪われる


寄せたが抵抗激しく自分の周りをぐるぐるしながら突っ込み、走りを見せる
さっきのレインボーよりも激しい抵抗。なかなかランディングできない
なんとかランディングするも魚体がネットからはみ出る


雌のレインボートラウト 64センチ


















タイムアップ


うおー!!、やった!!!やったぞ!!!!嬉しさ爆発だ


意気揚々と空港に向かう

ここでハプニング、濃霧で飛行機が飛ばないかもしれないとの事
よくある事らしい。最初焦ったが、後一日延長して釣りができるかもとにんまりし始めた。帰れない理由も正々堂々?としている。結果、飛行機は飛んだのでよかった?のだが(複雑)

実は行きも航空会社のストライキで当日まで予定通り飛ぶか分からなかった。飛行機はいろんな意味で恐ろしいな。

何はともあれ、またこの地に足を運ぶ事を誓いつつ岐路に着いた

胸一杯だ


タックル
ロッド ufm ウエダ STS-77Si
リール ステラC3000HG 
ライン VARIVASアバニ エギングPE マックスパワー0.6号(9lb) 
リーダーVARIVASトラウトショックリーダー8lb


Special Thanks

北海道釣行でご案内頂いた大安トラウトレイクのオーナー、誠にありがとうございました
何から何までお手配を頂き、充実した釣行となりました
また宜しくお願い致します

大物に慣れるなら大安トラウトレイクへどうぞ  


Posted by 岐阜のつりびと at 17:02Comments(4)トラウト王国北海道

2009年07月02日

北海道釣行6 ~グッドサイズ アメマス~

今回の北海道釣行 最大アメマス 58センチ





21日、鯉をリリース後、気を取り直して湖をまわる









やはり冒頭の58のアメマスは引いた
相当先でドバッ!!と出て、ヒットし、ズバババッ!!と表層を切りながら横走りしたので最初は「レインボーだ!!」と言っていたが寄せたらアメマスであった。「なんで?」と思ったが

結果オーライ。グッ、サイズ

丸々と太っていなかった分、動きが軽やかな為か分からないがこんな引きのアメマスはなかったので??が点灯した


アメマスは今回の釣行でよく釣ったな~
楽しませてくれてホントありがとう

至る所で釣れる アメマス

ちなみにルアーはD-コンタクト63(ワカサギ)
これ以外にはアクエリアスのAQ、リッジディープ、ドリフトトゥイッチャーなど

北海道に来る際、ルアーは何をもってきたら良いか分からず広く薄く持ってきたので、ヒットルアーの玉数が少なくなりほとんど21.22日はD-コンタクトで通した。85のD-コンを使いたかったが持ってこなかったのが残念













さぁ、明日は最終日だ






タックル
ロッド ufm ウエダ STS-77Si
リール ステラC3000HG 
ライン VARIVASアバニ エギングPE マックスパワー0.6号(9lb) 
リーダーVARIVASトラウトショックリーダー8lb  


Posted by 岐阜のつりびと at 11:25Comments(0)トラウト王国北海道