2009年05月29日
放熱の証
本日、岐阜市内の長良川にて
曇りか雨の予報であったが快晴にして静穏

昨日は夜にかけて少雨があった
しばらく雨が無かったので少雨でも期待をしてしまう
ただ、効果は一瞬か
岐阜市内はシーズン終盤を迎えており魚影も薄くなっていると考えられる
まず、1つ目のPに入る
相変わらず水位が低い
釣り下がっていくが何の反応もない
再度、流していくが見切って移動
川の状態をみて色々考えた挙句、2つ目のPに入る
先行者がいたのでご挨拶
移動しながらキャストを繰り返していると
結構な大きさの鮎がかかった
もう少しで塩焼きができるサイズ
美味しそうだがリリース
かなり釣り下がった場所で
ドンッ!!
ヒット!!と叫ぶ
叫んだ後でウグイだったらどうしようと気付く
サツキで頭が一杯になっており外道もいる事をすっかり忘れていた
ドキドキしながら寄せたらサツキだったので安心したが
流れも加勢して引きが強い
あちこち走り回り、グイグイと突っ込む
走り回られてなかなかネットインが出来なかった
AM 6:00

ヒットルアー リッジ70S
ギラギラと太陽が照りつけ、ジリジリと肌を焼く
少しだけ流し直すが、反応はない
もう十分だ。帰路につく
曇りか雨の予報であったが快晴にして静穏
昨日は夜にかけて少雨があった
しばらく雨が無かったので少雨でも期待をしてしまう
ただ、効果は一瞬か
岐阜市内はシーズン終盤を迎えており魚影も薄くなっていると考えられる
まず、1つ目のPに入る
相変わらず水位が低い
釣り下がっていくが何の反応もない
再度、流していくが見切って移動
川の状態をみて色々考えた挙句、2つ目のPに入る
先行者がいたのでご挨拶
移動しながらキャストを繰り返していると
結構な大きさの鮎がかかった
もう少しで塩焼きができるサイズ
美味しそうだがリリース
かなり釣り下がった場所で
ドンッ!!
ヒット!!と叫ぶ
叫んだ後でウグイだったらどうしようと気付く
サツキで頭が一杯になっており外道もいる事をすっかり忘れていた
ドキドキしながら寄せたらサツキだったので安心したが
流れも加勢して引きが強い
あちこち走り回り、グイグイと突っ込む
走り回られてなかなかネットインが出来なかった
AM 6:00
ヒットルアー リッジ70S
ギラギラと太陽が照りつけ、ジリジリと肌を焼く
少しだけ流し直すが、反応はない
もう十分だ。帰路につく
2009年05月27日
河に想いを
岐阜市内 長良川
今日、早朝暗いうちから河原にたたずむ
周りでは良い釣果も聞こえる
本流に通い続ける釣り人達の思いに触れると頭が下がる
腕もさることながら皆、紳士でストイックな方ばかりだ
自分はまだ腕もない、それ以前に精神面でも未熟者
サツキマスやサクラマスは魅力のある存在だ
経験してみて楽しいだけの釣りではない
むしろ辛い事の方が圧倒的に多い
自分としては辛いと感じているかも定かではないが
時に負けそうになる
魚との闘いというよりも、自分との闘い、自分に問い続ける釣りだと思っている
かくも釣り難い、サツキマスやサクラマスをなぜ追い求めるのか
単に魚を追い求めている訳ではなく、自分の中にある「何か」を追い求めている気がする
なんだろう、答えが出ないが・・・
軟弱な私が大層な事を言ってしまい気恥ずかしいが
簡単に言えば私はドラマのある釣りが大好きというに尽きる
通勤渋滞の前に帰路につく
今日も釣れずに苦悩し、そしてまた追い求める
地元を離れ、遡上しようと考えたが今年はやめにすることにした
終幕まであとわずかだが地元近辺のフィールドでロッドを振ることにしよう
今日、早朝暗いうちから河原にたたずむ
周りでは良い釣果も聞こえる
本流に通い続ける釣り人達の思いに触れると頭が下がる
腕もさることながら皆、紳士でストイックな方ばかりだ
自分はまだ腕もない、それ以前に精神面でも未熟者
サツキマスやサクラマスは魅力のある存在だ
経験してみて楽しいだけの釣りではない
むしろ辛い事の方が圧倒的に多い
自分としては辛いと感じているかも定かではないが
時に負けそうになる
魚との闘いというよりも、自分との闘い、自分に問い続ける釣りだと思っている
かくも釣り難い、サツキマスやサクラマスをなぜ追い求めるのか
単に魚を追い求めている訳ではなく、自分の中にある「何か」を追い求めている気がする
なんだろう、答えが出ないが・・・
軟弱な私が大層な事を言ってしまい気恥ずかしいが
簡単に言えば私はドラマのある釣りが大好きというに尽きる
通勤渋滞の前に帰路につく
今日も釣れずに苦悩し、そしてまた追い求める
地元を離れ、遡上しようと考えたが今年はやめにすることにした
終幕まであとわずかだが地元近辺のフィールドでロッドを振ることにしよう
2009年05月18日
ウグイ・・・・
13日、夕方の釣行
長良川は11日に鵜飼開きの為、夕方に行ける別のPを探索
趣向を変えて別の河川に
キャストする度に稚鮎がガンガンかかる
釣り下っていき、ドン深のところで粘る
リッジディープ70にヒット!!
水中で銀鱗が光る
PM17:57、ウグイ確保・・・・・
結構引いた、自分は引いた。ガックリと肩を落とす
より下流のアングラーがこちらを見ており、ちゃうちゃうと手を振ります
直後、下流のアングラーにもヒット?
見ているとちゃうちゃうと手を振られました(笑)
さっきからバシャバシャとボイルしているのはウグイか・・・・
14日の夕方、昨日より下流の有名Pにてスタート
初めての場所で緊張しながら入川
目当ての場所には先行者がおりウェーディングしながら遠巻きに様子見
しばらくすると場所が空き、挨拶をして入らせてもらいました
見るとサツキを既に上げられていた模様
しかも、44センチと大型(羨)
サツキのボイルも結構見られるようになり、鮎を追い回しているのが見える
ボイルしているのは釣れないと分かっているが狙ってしまう
活性が高まっているのは分かり、釣れそうな予感が濃厚
結果、濃厚というだけで終わり(泣)
ここには相当サツキがいるなと分かっただけで収穫かな
2009年05月11日
サツキマス 乱舞
9日、5時位、キャストを繰り返しているとグンッ!!
とヒットするがバラシ。フックアウトの瞬間、ギラリと反転するのが見えた。う~ん
2度目のヒットはきっちりアワセも決まるが足元のヘッドシェイクで無念のフックアウト
「なぜだ!!」叫びたくなる。他のアングラーなら捕れているはずだ
かなりいい引きだった。落胆。逃がした魚は大きい
3度目もガツッとアタリ、すぐにバラシ「なぜだ!!!」
悔しさとともに8時に帰路につく
とにかく悔しい
バラシが多い釣りとはいえ、いくらなんでも・・・・
夜、ロッド・ライン・リーダーを全て見直し、自分なりの工夫も凝らす
バラシの原因はPEだけが理由ではないが、こうなったら意地でもPEで貫く
10日 AM5:6
いきなり「ガッツン!!」とロッドが持っていかれるほどの衝撃
PEなだけにダイレクトなアタリが楽しめる。ダイレクトな味わいはPEの醍醐味だ
ただ、ヒットした瞬間、衝撃でリールシートからリールが少し外れてしまった
どうやら弛んでしまっていたようだ。お恥ずかしい
AM6:3
足元での突っ込みでドラグが鳴る
スピード感と重量感、最高だ
6~7時の間
水中に入っている立ち位置のバランスが悪かったので
リーリングしながら修正していると「ガツンッ」とロッドが持っていかれる
「しまった」と思うがアワセが遅くなりのらせる事が出来なかった
その後、元気のいい小型のサツキがヒットするが
強引に寄せ過ぎたのか足元でジャンプをされバラシてしまった
いかん、いかん、慎重さを欠いている
AM7:8
この前に2度ほど続けざまにアタリ
1度は引っ手繰るようないいアタリだった
いる、活性が高い群れが
数キャスト後にヒット
AM7:12
「ジー!!」とドラグを鳴らし、止まらない走り。思わず「ウオォッ」と声が出てしまった
リーダーが擦れないようにロッドワーク。大安での大物トラウト相手の練習が生きる
右へ左へ疾走し、ジャンプまで披露してくれた
8時前には帰路につく
自分の不注意を除けばバラシが減り、アタリがのるようになった
昨日の見直しと工夫が生きて嬉しい
着水音も出来るだけ静かにしたいので着水寸前でラインを指で止めたりサミングをする
キャスト後、無駄な糸ふけが出た時はルアーが空中にある内にラインを巻く
このおかげか巻き始めてすぐに遠方でヒットに持ち込める数が増えたような気がする
足元でのアタリやヒットはほとんどなかった
釣れなくなると休みたくなるが、そこは九頭竜川で培われた忍耐力
1秒を惜しむようにとにかくキャストを繰り返す
リールもHGにしたので手返しも良くなった
サイズを家で測ると最大で38.5、36、35.5、34.5センチ
11日 AM6:17
この前にいいアタリがあるがのらず
その後、ヒット
7時少し過ぎに帰路につく
2009年05月08日
今期ラストの九頭竜川 ~櫻吹雪のひとひら~
小さくても櫻のひとひらに感謝

GW最後の6日に今期ラストと思い、九頭竜川へ
Pに入ると昨日と同じように誰もいない
薄明るくなりキャストを開始
誰もいないうちに移動して広範囲を探る
6時3分に足元から数メートルほどで唐突にヒット
大したやりとりもなくランディング
ヒットルアーはリッジ90Fのチャート
濁りがまだ結構あるのでチャートがいいかと思い使用した

50もない45あるかないかの小型のサクラマス
シーズン後期には小型のサクラが多くなると聞いている
フックはランディングしてすぐに外れた
足元近くのヒットでフッキングが甘かったようだ
リリースするには幸い
早くリリースする事を優先して写真が何枚も取れなかったがこれでよかったのだ
水に入れると凄い勢いで帰っていった
ありがとよ
サクラマスよ、また来年、このドラゴンリバーで会おう
GW最後の6日に今期ラストと思い、九頭竜川へ
Pに入ると昨日と同じように誰もいない
薄明るくなりキャストを開始
誰もいないうちに移動して広範囲を探る
6時3分に足元から数メートルほどで唐突にヒット
大したやりとりもなくランディング
ヒットルアーはリッジ90Fのチャート
濁りがまだ結構あるのでチャートがいいかと思い使用した
50もない45あるかないかの小型のサクラマス
シーズン後期には小型のサクラが多くなると聞いている
フックはランディングしてすぐに外れた
足元近くのヒットでフッキングが甘かったようだ
リリースするには幸い
早くリリースする事を優先して写真が何枚も取れなかったがこれでよかったのだ
水に入れると凄い勢いで帰っていった
ありがとよ
サクラマスよ、また来年、このドラゴンリバーで会おう