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Posted by naturum at

2023年01月22日

めだか水槽



4年ほど前に子供にせがまれて、嫌々ながらメダカを飼い始めた。
水槽もどんどん大きくなって、周辺機材も増えていった。

メダカ水槽といっても、ヒドジョウ・スジシマドジョウ・ヤマトヌマエビ、カバクチカノコ貝もいる。
もう子供はたまにしか興味を示さない。私がやむなく世話を続けている。

水槽で生き物を飼い始めていろいろ分かったことがある。
実感として、メダカなどの生き物を飼っているというより、「水」を飼っている気になっている。

水槽のなかの生き物は、すべからく水の状態に影響されるからだ。
苔や濁りも発生することがあり、水の状態を保つのは、なかなか苦労する。
なんだかんだと時間をとられる。

難しさもあるが、綺麗に保った水槽はとても美しい。
アクアリウムを趣味にしている人の気持ちがわかる。

あと、最初はホームセンターで各種のメダカを購入していたが、比較的短期間で死んでしまう。
メダカは弱い生き物だ、と思っていた。

あるとき、水路のクロメダカを採取してみた。長い間、生きている。
近所でメダカ水槽を持っている方から20匹ほど頂いた。
1匹も死なずに今日に至る。

飼い方が悪いのかもしれないが、ホームセンターのメダカが弱いのだと思う。
どうしてかは分からない。

お気に入りはヒドジョウである。
仕草に愛嬌があり、可愛い。

自分だけで生きていたら、水槽で生き物を飼うことはなかった。
子供がいると強制的に意図しないことをさせられる。そこに自分だけでは発見できなかった楽しみが見つかる。

日頃、子供に学ばされる点が多い。
子供がいなければできなかった経験をさせてもらえることは幸せなのだ、と感じる。

何でも見方次第で、幸せや楽しみは見つかるものである。


子供は犬猫を飼いたいとも言っているが、それは拒否している。

私の親世代では犬猫を飼っていた。私も昔は犬を飼いたいと言ったこともあるが、やはり、拒否をされた。
「大変だから」という理由であったが、その当時の私には理解できなかった。

しかし、今ではよく理解できる。
数年前に実家の猫をお見送りした。最後は「介護」の状態が続いた。
それを経験し、身近で様子も見ていると大変の一言に尽きる。

人の介護と程度の差はあるが、やはり介護である。
また、人が亡くなるのと同じような喪失感もある。

犬猫はよほどの覚悟がないと飼えない。
  


Posted by 岐阜のつりびと at 16:55Comments(2)雑記帳

2022年12月16日

老眼など

去年から釣りを再開して、すぐに気が付いたことがある。
それは、老眼。

最近、映画でXメンのローガンを観たのは別の話。
ラインが結べない。

最近では、明らかに足が遅くなっている。しかも、足の付け根とか痛い。理由が分からない。
体重が増えると減らすのに、苦労するが、戻るのはアッという間。

頭の頭頂部のハゲは現在進行中である。
これまで育毛剤でもちこたえていたが、今後は無駄な抵抗に終わるだろう。
たたみかけるように、白髪はガンガン増えている。

物忘れもひどくなってきているが、職業柄マズイ。
酒は毎日かなり飲んでいたが、今はそこそこ飲むと翌日響く。
夜寝ても、眠りが浅いときに物音が少しすると起きてしまう。以前はそんな程度で起きなかった。

あらゆることが衰えていく。
人生も下りに入っていることを認識せざるを得ない。

本ブログを昔から見て頂いている方も、それなりに老いていると思うが、無理ない範囲で釣りを楽しみましょう。
足がもつれて川に流されないように。

自戒を込めて。
  


Posted by 岐阜のつりびと at 18:16Comments(2)雑記帳

2016年06月06日

初対面(ここでは)

鱒を狙っていましたが、ニゴイやウグイ・・・よくありますよね。

過去、この場所ではサンショウウオも見ました。


今日のことですが、ヒットして、流れがキツイ方に入られ、そのまま流れにのる。

ラインが出っ放しで、無くなりそうだったので強引に巻き。

絶対、真鯉だと思っていましたが、寄せると銀色で長い。

84㎝の鱸でした。


この場所ではセイゴも釣れたことはありませんので油断?していました。

鱒を狙って川に行きましたが、なぜか、満足しました。

楽しめればよいのです。  


Posted by 岐阜のつりびと at 20:42Comments(3)雑記帳

2015年05月21日

儚い存在

釣りによる事故で釣友が儚い存在になってしまいました。

彼と最初にお会いしたとき、こんなに心優しき人はいないと感じました。

相当に不器用な方でもありましたが・・・。


私は気に入った方がいない限り、交友関係を広げるつもりがありません。

近寄るなオーラを出しているとも言われます。

友人はかなり少ないですが、有難いことに義理堅い方ばかりです。


携帯は持っていますが電話は鳴りませんし、メールはプライベートではほぼしません。

仕事の連絡すら携帯に入らないようにしている位です。


そんな私は、交友関係が多い彼と繋がってさえいれば、誰とでも連絡がつくとすら思っていました。

釣りになかなか行かなくなってからも、彼は折に触れ、私に連絡をくれました。


釣りをやめる気は毛頭ないので、いずれその方を通して、また楽しくやろうと思っていました。

なんでも許してくれるようにも感じる存在でした。

もう彼はいない。夢追いさん。

私どももいつかは儚くなる存在ですが、急すぎました。


彼が亡くなった翌日にご自宅に伺い、深夜まで彼の傍にいました。

義理堅い友人は、自宅から現場に遺族を連れ、一睡もしていませんでした。


ご遺族から竿を一本頂きました。

それで彼と釣りに行ける、そんな気持ちだからです。


儚いよね。人の存在は。

ほんとに・・・

寂しいよ。  


Posted by 岐阜のつりびと at 20:28雑記帳

2014年08月20日

あえて、言おう。

 当ブログは2008年から継続してきましたが、一旦、休止します。

 今年に入ってから、たまにしか更新していませんでしたので、既に休止状況ではありましたが、愛着のあるブログを何も言わずに放置をしたくありませんでしたので、あえて「休止」と言わせて頂きます。また、あまりにも更新がないと釣友達に「何かあったのかな」と不安にさせているかもしれないと思ったからです。

 なお、去年の一部から今年の記事については、書き残しておいて未アップの記事部分を削除しようとしたら、誤って全て削除をしてしまったもので他意はありません。せっかくの記事を削除してしまい、残念です。

 
 休止宣言をする理由は特にはないです。

 今季も釣りには多少行っていましたし、一番の趣味は釣りだと今でも言えます。今後も釣りをやめる気もありません。ただ、前にも触れましたが、私にとって、釣りは単なる趣味を超えて、自分の内面を楽しみながら充実させることのできる『道』と考えていますが、社会的な意義はなく、ごくプライベートなものです。

 あえて、理由を言うとすれば、今は仕事により力を配分したいことと、また、私の子供がまだ小さい為、子供の相手をしたい、ということが釣りよりも自然に優先してしまっています。休日に釣りに行っても子供は何をしているかが気になるようになっては、あまり釣行ができません。子どもから受ける心境の変化が著しいことに自分自身が驚いています。

 特段、何か特別なことがあったわけでもなく心境の変化と言えばそれが理由なのかなと思います。釣行は減りますが行かないことはないですし、ブログの更新も気が向いたら更新をするかもしれません。ただ、更新回数は劇的に減るのは間違いないので、休止と言わせて頂きます。また、心境や状況の変化があれば、もう少し、更新ができる時が来ると思います。

 では、一旦、失礼とさせて頂きます。  


Posted by 岐阜のつりびと at 11:53Comments(11)雑記帳