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Posted by naturum at

2009年11月16日

手取川サーモン2009

手取川のサーモン 76㎝









10日、単独釣行。初めてのサーモンフィッシング
手取川鶴来観測所 水位 -2.06

初サーモン










最初はウェーダーを履いていた

しかし川を見るなりすぐに普通の靴に履き替えた
川幅は狭く普通にキャストをすると楽に向こう岸についてしまう

当たり前だがウェーディングをしなくてもいい状態ならしない方がいい
この状態なら長靴すら不要であろう
川に入れば魚に無用なプレッシャーを与えてしまう

私が釣る、その場所に他の方が入る。ウェーディングしたが釣れない
その方が移動して誰もいなくなり、私が川に入らず岸からキャストするとすぐ釣れる

なるべくなら立ち込まない方がいいというのを再認識させられた


11日、PEを12lbから16lbに変更。リーダーは16Lbのまま

前夜から雨が降り続く、やむ気配はない
そして最大風速12mの強風。追い風だったのは幸いであった
そんな中でも釣れる事は釣れる

朽ちゆく者だが川のライオン
雄のパワーは暴力的。ミノーの頭部が折れた位だ
フックが伸びるとか折れるという経験はあるがミノーがポッキリ逝くというのは初めて体験した

釣り始めはそれほど増水はなかったがルアーに葉っぱなどが引っ掛かるようになり、急な濁りが入り始め、同時に水位が上昇

危険信号を感じ早々に岸を目指す
数十分後には川は濁流と化していた

あとで調べてみると11時には手取川鶴来観測所水位-2.06であったが12時には-1.27、13時には-1.17と急激に増水していた

釣りにならなくなったので帰路につく
こんな状態でも12日の午後には釣りになる状態となった模様

PS.ジョシュアさん、ちかすけさん、11日はご一緒させて頂きありがとうございました。  


Posted by 岐阜のつりびと at 19:10Comments(9)手取川サーモン調査員