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Posted by naturum at

2009年08月31日

志摩ビルフィッシュトーナメント09

29~30日、志摩は波切にて志摩ビルフィッシュトーナメントが開催





私は前日入りをして大会準備のお手伝いをば
参加艇は30以上。色々なクルーザーやそのクルーがおり壮観です
時間があったので港を見回ると子アオリイカが群れていました

さて、私のチームの結果を最初に言いますが2日通して「チリッとも言わん」状態
どうやらトンネルに入ったようです

29日は海況がとても穏やかでべったべたの凪
沖にいくと至る所でナブラが発生。結局、一日中ナブラ祭り
ジグを投げたい、投げたいと思ってしまいます・・・





帰港し、市長も参加の解体ショーと見学者に身を切り分け
600名以上が来たようで、あっという間にカジキがなくなりました

夜は懇親会に参加しましたが、大会では絶対酔いたくないと心に決めていたので、大好きな酒を控えて早々に眠りにつく


30日は台風が近づいているという事である程度の覚悟をしていました
なぜなら前日に波1.5から2.5と聞いていたからです

実際、出港してみると昨日よりは少し波がある程度。
波が高くなるどころか時間とともに凪いでいく状況。ふ~助かった





昨日と同じように朝方にヒットコールが無線で景気よく聞こえてきます
しかしこちらは「チリッとも言わん」
まぁ、タイミングだわね

さらに無線でヒットコール
ヒットコールがあった場所ってウチらさっき通りましたよね・・・
ン、まぁぁ、タイミングがだな凹

最後に他の艇が接近してきたので距離を置こうと避けて
その艇を見ていると、後ろでバッシャーン!!と大きな波しぶき
おぅ、と思っているとヒットと無線連絡

ウチの艇に来てもおかしくなかったなぁと思いますが、くぅ、タイミング・・・ですな(悔)
観察していると700メートル以上後方でカジキの派手なテールウォーク
結局バラシたようです

2日間での最大魚は170キロを超えるブルーマーリン。長さは3メートル以上
船の上でサバをぼとぼと口から落としたと聞いています
下のカジキは最大魚ではありません。170キロオーバーの獲物は港に戻ると既に解体されていましたので写真なし









残念ながら釣果はありませんでしたがド迫力で壮大なこのゲームの熱にあてられました
釣りというより団体競技のマリンスポーツです

皆様お疲れ様でした。何はともあれ、無事大会が終了し良かったです


あと2日間全く船酔いしませんでした。

29日は前日寝る前の10時にアネロンを飲み、起きて4時にもアネロンを飲みました
12時前には酔ってはいないもののドリンクタイプを追加飲み。14時前に港に戻りました。
正に酔い止め漬けです。

30日は前日寝る前の9時45分位にアネロンを飲み、起きて4時半にもアネロンを飲みました
波は前日よりもあるものの、大丈夫だろうという事で、ドリンクタイプを船上で追加飲みは止めました。
13時にストップフィッシングで帰港。

船上でもモリモリと食べ物を食べられ、下を向いても、お手伝いをしていても全く問題なし。
揺れていますが揺れていないかの如く、陸上と同じように普通に行動ができて嬉しかったです

今回は凪ですので今後波が高い時はどうなるか分かりませんが収穫でした。
今度も寝る前にアネロン、起きてアネロンを実行することにします  


Posted by 岐阜のつりびと at 13:56Comments(4)オフショア

2009年07月14日

船酔い撲滅委員会

12日トローリングへ





え~と・・・・船酔い撲滅委員会を心の中で立ち上げました
船酔い撲滅の為、私の体を人体実験?に色々試していきます

まず、酔い止めは有名なアネロンを使用です
どのくらい前に飲むのがベストか試してみます

自分の体験では30分前に飲むのは遅いような気がします
色々調べたら遅くとも2時間位前に飲むのが良いらしい?

就寝は10時半、3時に起きてアネロンを行きがけに飲みました。出港は6時です。
当日はべた凪でした。べた凪といっても湾内と違ってそれなりに揺れはありますが


途中でデカ・シイラがかかり、ごり巻き、ごり巻き
ドパッ!!とジャンプもありましたが最後に船べりでバラシ

他のクルーがデカい魚影が追ってくるのが見えたという事で注目
黒いツノがにょきっ!!と出た!!
マカジキか?と船中色めきますがヒットせず





この時点で10時、全く問題なしであったのが11時近辺に段々と体調悪化

13時位に帰港


アネロンは一日中効くとありますが・・・
どうなんでしょう?具体的に何時間効くのか


翌日SS製薬のお客様相談室に電話してみると
どうやら12時間効くという事らしい。
12時間経過時点から効果が薄れるのでそのあたりで追加で飲んでもいいとの事・・・

そんなに待てん!!撃沈する

自分の体では3時に飲んで10時までのおよそ7時間程度はバッチリ効いていた
「怖いものなしだ~。カジキよ来るなら来い」と心で思っていた位である

海の状況はそれほど変わらないのに10時から船酔いの症状が現れ始めた
薬が切れ始めたかのように・・・あれれ?という感じで撃沈である

確かに11時を過ぎても酔い止めは多少効いている実感はあるが確実に弱まっている感じ


次回の実験課題
7~8時間経過時点でドリンクタイプの酔い止めを追加飲みしてみる

なんだか船酔い体験記みたいになってきています(苦笑)

効果的な酔い止めの使用法、その他酔い止め防止策をお持ちの方がいれば伝授下さいませ<(_ _)>
  


Posted by 岐阜のつりびと at 17:47Comments(5)オフショア

2009年07月08日

完・全・敗・北

志摩の大王崎灯台
テトラがなければギリシャ?みたい





6月27日夕方着 
まずは中日トローリングクラブと地元漁師や観光協会との飲み会





食べきれない位の料理が・・・
実は卓に並べきれなくて下にも料理があります





28日、早朝出港

起きるのギリギリ、出港15分前におにぎりを喰らい、あわせて酔い止めも
しかも前日のお酒もそこそこ飲んでおり

船酔いする癖に自己管理を怠った結果

ゲキチーン

いつもよりも早く、そしていつもより船酔い・・・毎度すいません

最初のシイラだけ気合で上げましたが後はぐったり
アカン、酔うと力はいらない、立ってられない





酔っている状態でしたので血の気をみるとスッと消えて
ぐったり・・・情けなや





結局、5匹位はヒットしたようで、1匹だけお持ち帰り

シイラの竜田揚げは最高です。色々試したのですがシイラはこれが一番美味しい
ほかの魚より、シイラの方が竜田揚げは合うような気がします
ふっくらした鳥のささみのような感じです。パサツキはありません
本当に美味しいのでお試しあれ





船酔いするにも関わらず体調管理を怠り反省

乗船の30分~1時間前に飲むようにと説明書には書いてあるが酔い止めの事を色々調べていると、もっと前から飲む方がよいという体験談が沢山出てきた。人によっては寝る前に飲むという方も・・・
しっかり効かせないといけないということですね。

アネロンは一応一日持つらしいので最低でも3~4時間前には飲むようにしたいと思います。次回は実践してみますのでその機会があれば結果をアップします

あとは生姜にも酔い止めの効果があるとのこと。これも実践してみます。

いつもお茶を持って行って船中で飲んでいますが、食べられないので刺激のない水の方がいいかも。
酔いやすい人は船の上でなかなか物を食べられないのでバナナやゼリー状の栄養補給食・飴などがいいかな。

自分でも忘れないように書いていますが

次回は

1.酔い止めは最低3~4時間前に飲む
2.船中ではお茶でなく水を飲む
3.生姜や生姜飴のようなもの持参
4.船中の食事はバナナかゼリー状の栄養補給食・飴なめて糖分補給

を実践してみたいと思います。4は実践しています、、というより船上ではこれしか食べられん 
釣れる釣れないの以前にまず船酔いを克服する事が目標!!?
酔わない人がメチャクチャうらやましいですわ

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7月4日 奥飛騨は宮川の本流に行ってまいりました

初、宮川です

というより、実は渓流や上流の本流域は見知らぬ地に単独では何かあった時にまずいかな?ということでほとんど行った事がありません。今回はK氏が一緒に行ってくれるとのことで釣行しました。今後は渓流や上流の本流域も行ってみたいと考えています。

古川町から高原川の合流点までよさそうなポイントに入っていきますが・・・

まず、水が無いよ~
川が分断されているよ~
ずっと川自体ない区間があるよ~

当日まで雨降ってたんですが、水はいずこ?

アユ釣り師はかなりいらっしゃいます。当然そのポイントはスルー
私はウグイ・K氏がコイをかけただけで終了

ノーチェイス・ノーバイト・ノーヒットの完全試合を達成してしまった(泣)
帰る時間になり支流に行く気力も萎えてしまい、終了
本流にこだわりすぎたか・・・支流にいけばよかった

懲りずにチャレンジしていきます  


Posted by 岐阜のつりびと at 19:40Comments(3)オフショア

2009年05月06日

中日ライトタックルトーナメント

3日、中日ライトタックルトーナメントに参加





3.5㌔のカツオ





最大魚の重量で競い、優勝はシイラを釣ったグループでした
私のいるグループは次点です

予報と異なり波が2メートルほども出て、私は勿論船酔いですがな
のたうちまわるような酔いではないもののツライです
御迷惑おかけしてます。すいません
懲りんですな、私も

いつ慣れるんでしょう。いい方法ないかな~
船酔い防止バンドなるものがあるらしいのですが効くのかな
購入して試してみることにします

このままだとファースト・マーリンのチャンスを頂いたとしても**吐きながらファイトということに・・・・さ、避けたい。それだけわ

帰りは当然、大渋滞・・・・・
高速料金、土日祝は1000円って極端すぎる

GW釣行2へ続く(1~4迄)  


Posted by 岐阜のつりびと at 18:42Comments(0)オフショア

2009年04月20日

カツオ漁

20日、カツオ狙い。雲一つない晴天





事前情報で「ほとんど釣りではないよ」と聞いていましたが

やはり漁でした

オーナー艇に乗せて頂き、中央にはマーリン狙いの仕掛
右舷、左舷にカツオ狙いの短、長の仕掛をトローリングで流します
この漁の仕掛けをケンケンと呼び、釣れたカツオはケンケン鰹として高値で取引されるようです

漁場までおよそ1時半~2時間程度走らせ
仕掛をセッティングしますが私は良く分からないので右往左往

Pに向かう最中、ヒッチコックばりの巨大な鳥山に出くわしました
おそらくワラサの群れがいるだろうとの事でしたがスルー
残念ですが今回の狙い物ではありません

流し始めてあまり時間もかからない内に
ヨコワとカツオがかかります
ヒットすると魚が浮いてきますのでラインを手で手繰って回収というわけです

それからしばらくヒットがありませんでしたが
たま~に連続してヒット、回収の繰り返し
血抜き後に海水と氷がはってあるクーラーにカツオを新聞で巻いて入れていきます

ヒット中は写真を撮っている暇はありませんでした
途中しばらく波が出始め、お約束の船酔い(汗)
船にキャビンがあり、寝るスペースがあるのが助かります

酔いざましに遠くを見ていると
巨大なイワシボールに出くわし、「イワシボール!!」と叫び船長に伝えます
船で向かいますがあたりませんでした

また、カツオの群れが泳いでいるのも発見しました
これも不思議なことにあたりません

終盤に船酔いから回復しますが正午過ぎくらいにストップフィッシング
結果は50~60センチ位の丸々としたカツオ9匹にヨコワが1匹





しっかり血抜きをして締めたカツオは「カツオに対する価値観を変える」、「下手なマグロ以上の旨さ」と聞きました
家で早速さばいて刺身で食べましたがもっちりとしていて臭みゼロ。脂ものっています
今まで食べたカツオはなんだったんだという味です


内臓をとるときにはらみの部分に米粒のような寄生虫をみます
テンタクラリアという寄生虫ですが、カツオのほとんどに寄生しています
人間に寄生することはなく食べても害はないようですがとりあえず除去しました
スーパーで買うカツオにもよくついているということです(苦笑)

良く知られた恐怖のアニサキスは魚の内臓に多くおり、魚が死んで時間が経過すると肉の部分に移ってくると聞きますので釣ったらなるべく早い段階で内臓を処理します。ただ、個体によっては肉に最初からアニがいる事もあるようなので一概に内臓を早く取り出せばいいというわけでもないあたりが困りものです。出来ることをやろうということだけですね。あと良く噛んで食べることもいいです。

食べて数時間後に激痛が来た場合は病院に行って除去してもらいましょう。放置すると胃よりも先に行ってしまって手術が必要なケースもありますので我慢はしない方がいいです

最低限、刺身で食べる場合はなるべく早めに内臓を取り出し、刺身はなるべく細かく切る、そして良く噛んで食べるということを実践しています。

あと高確率でアニがいるスルメイカは生食はしません。
そもそもイカは寄生虫の宝庫らしいです。
私はイカに関わらず、一夜干しが好きですので多少難を逃れるか?

マスやサバも代表例ですがこれは心揺れますね。旨いですから。
細心の注意で食べるより他なしかな。う~ん
メバルやアオリイカなどにもいるようですし、青物にもいるようですので注意はしておかないと七転八倒です
自分だけならまだしも家族が七転八倒したら釣り禁止令がでるやもしれません

恐ろしや  


Posted by 岐阜のつりびと at 14:30Comments(4)オフショア